飲みに行きたいお金がない!

こんにちは、僕は東京で営業マンをしてます、斎藤といいます。

 

男斎藤、28歳、東京でバリバリ働いてもうそこそこ長くなってまいりました。
専業主婦の嫁と子どもも2人。今のところ順風満帆ってやつです。

 

が、1つ問題が出てます。
それは何かというと…酒。

 

あ、別に酒を飲んだら暴れるとか手がつけられなくなるとか、そんなどうしようもない男じゃないですよ!?

 

僕は元々お酒を飲むのが大好きでして、程度や加減も重々理解してるつもりです。
家で漬けたきゅうりをつまみながら、第三のビールをキューッ!!これが大好きなんです。

 

ただまあ、子どもが2人生まれてからというもの、月のお小遣いが2万→1万に大幅値下げされちゃいまして…。

 

当然といえば当然なんですよ。僕も子どもを第一に考えたいです。
家計簿なんてつけたこともないし、奥さんには頭が上がりません。

 

されどいちまんえん。
財布の中には諭吉がひとりです。お酒を飲んだら明日の昼飯がない絶望感。
なんとか節約してやりくりしてますが、ぽっかり穴があいたみたいです。

 

泣く泣く飲み会を断り続け、ついに同僚から「おう斎藤お前最近付き合い悪いな〜」と飽きられる始末。

 

話を戻して、とにかくお金がないので飲みに行けなくなってしまったんです。
で、妻にはナイショで…ちょっとだけお金を借りることにしました。
テレビCMなんかよく見る消費者金融って、どうも取っつきにくかったんですが、思ったよりあっさりお金を借りることができてビビってます。

 

このサイトではそのとき僕が利用したカードローンや、お酒にまつわる話なんかをまとめていこうと思っています。
酒の強い弱い関係なく、ちらっと読んでみてください。

 

飲み代に使える!便利なカードローン一覧

プロミス

 

ネットからすぐ申し込めるんで奥さんにバレずに済みました。
しかも時間帯がよかったのか、たった1時間で融資してくれてものすごく重宝しました。
パソコンや携帯、スマホから24時間いつでもお金を借りられて、いつでも返せるっていうのが営業マンとしては高得点です。
相談したときのオペレーターさんの優しさが身にしみたなあ…。
あとで調べたら顧客満足度も高いらしくて納得しました。

 

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アコム

 

こっちはWEBからなら24時間いつでも申込の受付をしてくれてます。
よくCMでも見ますけど、初回利用なら30日間利息が無料でお金の借り入れができます。
相談したときオペレーターさんが「本人書類はスマホで撮ったもので構いませんよ〜」って言って唖然。
とにかく対応が早くて即金が必要な人向けのカードローンです。

 

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モビット

 

めんどくさい書類手続きや郵送物もなく、ネット上からWEB完結申込ができるモビット。
WEBサービスも充実していて、どれだけ借りたかが一目でわかるのがポイント。
スマホから直接自分の預金口座に振込キャッシングができるので、お金を入れ忘れて慌てることがなくなります。
あと郵便物で奥さんにバレたくない人にはオススメかも。

 

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三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

 

口座があれば即日融資もOK。
提携しているコンビニATMからなら何度でも手数料無料で使えるのがおトクです。
こっちも銀行カードローンなので低利率。
インターネットバンキング(SMBCダイレクト)からの申込なら、契約から融資までWEBで完結する圧倒的な便利さです。

 

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サラリーマンのお小遣い。みんなどれくらい貰ってます?

2万から1万になった28歳の僕としましては、現代社会に生きるサラリーマンのみなさんのお小遣い事情が知りたいのでございます。
ウワサでは30代サラリーマンのお小遣いがどの年代よりも一番安いらしくって、今から震えています。
月々の平均5000円とかだったらどうやりくりすればいいのやら…。

 

年代別のお小遣い平均額は?

2016年6月末に新生銀行が発表した「2016年サラリーマンお小遣い調査」をもとに、年代別でお小遣い平均値を調べてみました。
参考:http://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2016/160629okozukai_j.pdf

 

 

おっ、思ったより高い!しかも一番低いのは40代のお小遣いです。

 

男性会社員全体では37,873円で、子どものいる世帯は32,562円と、やっぱりお子さんのいる家庭のお小遣いはそうなりますよね…。
やっぱり子どもが小さいときのお金が一番かかるようで、未就学児と小学生のいる家庭のお小遣いが25,457円と一番安かったのでした。

 

ちなみに1回の飲み代の平均額は5102円なんだそうです。ちょっとお高め。
なるほど、僕の場合は大体2回飲んだらなくなるわけですね。
…もしかしたら妻が言わないだけで、実はうちの家計は火の車なのかもしれません。それか妻が何かに使っているとか…。

 

いやいや、疑うのはやめておきましょう。僕の稼ぎが増えれば済む話です。

 

試しにお小遣い稼ぎをしてみた

少しでもお小遣いを増やそうと、よく聞くサラリーマンの副業ってものに挑戦してみようと思い立ちました。
堂々と副業やってます!とは言えませんけど、簡単なアンケートに答えたり、在宅ライターと呼ばれるものくらいならできるかもしれないですし。

 

ただそれで収入が膨らんでも困りますので、自分の飲み食いの足しになる程度なら…。
というわけで、さっそくネットで調べて出てきたポイントサイトに登録しました。

 

ポイントサイトもいろいろありますが…

そうするとまあ、確かにお小遣いくらいならあっさり稼げてしまうような内容です。
クレジットカードを作ったり、FX口座を開設したり、資料請求するだけで換金できるポイントがもらえたりするものもありました。
どうにかして顧客の絶対数を増やそうとされているんでしょうね、本当にお疲れ様です。

 

ただそれで稼げるかといいますと…お察しの通りです。
瞬間的に大金を手に入れることはできますが、継続することは到底できそうにありませんでした。

 

というのも、カードや口座をつくるにも、資料請求するにも個人情報が必要です。
僕はどっちかというと警戒しがちなタイプなので、どれもこれも怪しく見えちゃって結局すぐに退会してしまいました。
怪しいところではないと分かっているのですが…潔癖なんですかね。

 

時給にすると泣けてくる稼ぎに

じゃあアンケートやライティングで稼ごう!と思ってやってみると、なんとアンケートひとつ3分につき1円。
やってはならぬと思いつつ時給換算したら悲しい気持ちがこみ上げてきたのでやめました。
みなさんは暗算しないようにしてくださいね。

 

ちなみにライティングは1記事あたり数十円〜数百円程度。
がんばれば稼ぎになりますが、文章を考えるのは頭を使いますし時間がかかります。
本業に支障のない程度にと考えるとさらに現実的じゃありません。

 

精一杯やって稼げたとして1日の昼飯代くらいでしょうか。なんとも世知辛いです。

 

ストレス解消!サラリーマンに人気な趣味

サラリーマンのみなさん、趣味って何かされてますか?
僕はご覧のとおりお酒が趣味…あまり大きな声では言えませんが、ストレス解消アイテムのひとつだと思っています。
いやあお酒でストレス解消って字面が危なすぎる。

 

しかし、やっぱりないと辛いものでして、この機会にお酒以外の趣味をはじめてみようかな?と探しています。
ここでは僕がざっくりと調べて「これはいいかもな」と思ったものをリストアップしてみました。

 

サッカー/野球

会社や社会人サークルでチームを組んでいるところも多いと思います。体を動かすって大切ですよね。
同僚にも地域の小学校の野球チームの監督をしているお父さんがいます。
休日に練習をされてるみたいですが、毎朝早いみたいで…とてもマネできません。

 

それに僕はまずバットにボールが当たれば奇跡ってくらい、ドのつくほどのボール音痴なのでこちらはパスしました。

 

フィットネスクラブ

いわゆるジムですね。
プールとかストレッチ、ダンスやヨガ、マシンを使った有酸素運動や筋トレなんかがリフレッシュに効果的なんだそうです。

 

主に女性が通っているイメージですが、会社終わりにお風呂付のフィットネスでさっぱりして帰宅している方も多いみたいです。
月々お金がかかってきますが、「運動しないと!」という気持ちにはなれそう。

 

サーフィン/登山

海!そして山!非日常体験っていうのはリフレッシュに最適です。
フィットネスなんかは日々のルーチンに組み込まれて次第に飽きてしまうも。
ですので、都会からすこし離れてサーフィンしたり、山に登ったり…考えただけでもドキドキします。

 

ただこの二つは大自然のご機嫌に左右されることが多い趣味と言えます。
あとは初期費用もかかりますし、時間をかけてじっくりやりたい方向けでしょうか。

 

音楽/楽器/カラオケ

比較的はじめやすくて家でもできる趣味としてはギターとかどうでしょうか。
僕はギターには触ったこともなくてからきしなのですが、ウクレレやキーボードなんかは子どもと一緒に楽しめそうだなと目をつけてます。
ギターやベース、本腰を入れてライブもしたいとなると、やっぱりそれなりに練習は必要でしょうし、うまく弾けるようになるには音楽教室に通う必要も出てくるかもしれませんね。

 

あとおなじみですがカラオケもいい趣味ですよね。
最近ではヒトカラ専用のカラオケボックスもできていて、歌うと子どもがケラケラ笑いながら耳を塞ぐ僕のような音痴でも、安心して大声を出せます。
ストレス発散!ってだけで言うなら手っ取り早くて効果的ですよね。

 

料理

断言します。これオススメです。
とにかく嫁の偉大さがわかるし、料理をすればするほどどんどん凝りたくなってくる。
ぼんやりテレビ見ながら「晩飯まだあ〜?」とも言わなくなりましたし、ごはんを作ると子どももすごく喜んでくれます。

 

あと飯や食材を買いに行くとき、お値段をしっかり見るようにもなりました。
ツマミも自分でこしらえることができるようになったので、次はお菓子作りにでも手を出してみたいです。
…そこまでいかなくてもと妻に笑われそうです。

 

ゲーム

ゲームハードといえばスーファミの僕ですが、最近はパソコンやスマホでちまちまとオンラインゲームもはじめました。
知らない人と協力プレイするっていうのはちょっとハードルが高くてまだできていません。
ただ同じゲームをしている人と仲良くなって、同じ達成感を得る場所が身近にあるっていうのは、現代社会ならではのすごいところだな、と感心するばかり。

 

無料のアプリゲームはタブレットで手軽に子どもとプレイできるところがいいなあと思っています。
もちろん1日何時間かは決めてますよ!(笑)

 

写真/旅行

インスタグラムとかってあるじゃないですか。
オシャレな食べ物をオシャレに撮って、SNSにアップしていくアレです。
最初はついていけないなと思っていたんですが、旅行に誘われた先で同僚が楽しそうにやっているのを見て、「なるほど、これってセットなんだ!」と考えを改めました。

 

独身の同僚は一眼レフを買ってから旅行や外出が増えたそうで、気分転換にちょうどいいし、イイネをもらえると自信がつくと言っていました。
僕も一応子どものアルバムを作るためにカメラは買ってあるので、ちょっと勉強してみようかな…。

 

ひたすら子どもと遊ぶ

家族がいる場合は一番優先したいことですよねコレ。
ちょっと大きめの公園に行ってアスレチックではしゃいだり、キャッチボールしたり。
子どもはいつでも本気なので、目を離さず、ケガだけしないよう気を付けて全力で遊んでいます。
本当、子どものアルバムを作るという意味でも、大切な時間だと思います。

 

ひたすら寝る

はい、これが無趣味の行き着く最果てでございます。
僕は今のところ料理くらいしか手をつけていないので、子どもが遊び疲れたのを見計らって一緒に昼寝をしてます。
最近寝つきが悪いのでいいマットレスとか買ってみようかなあ。

 

そういえばさっきの野球をしているお父さん同僚も、雨の日は練習ができないので1日中寝ているそうです。
屋内外でいつでもできる趣味となると、やっぱりいろいろ手をつけてみたほうがいいのかなあ。

 

まとめ:自分に自信がつけるための趣味

どんなことも極めればすごい!っていうのは僕がよく父から聞かされた話。
例えば普段冴えない人が、実はサーフィンでバリバリ波に乗ってますって聞くと次の日からものすごくかっこよく見えるアレです(笑)

 

趣味の入口ってほとんどハードルは高くありません。誰にでもできるように設定されています。
そこからどれだけ進めるかは、自分にあっているかどうか、そして長く続けられるかどうかにかかってくるわけです。

 

そして、たとえどんな趣味であっても誰にも卑下することは許されないと考えます。
どんな道も究めている人がいるからこそ成立しているんです。僕らはそれにあやかっているだけ。

 

…まあどんなことも、できるだけお金はかけたくないっていうのは正直な話なんですが(笑)
でも、趣味やレジャーでお金を借りて初期費用に充てている人もそう少なくないみたいです。
うーむ。本気度によりけるんだなあ。

 

飲みニケーションってあり?なし?

ところで「飲みニケーション」という言葉はご存知ですか?
サラリーマンの間では名高い「飲んで騒いで仲良く交流しよう」という意味合いを持った言葉です。

 

僕はどっちかと言えば「アリ派」なんですが、中には悪しき社会慣習として取り扱っている人も多いようです。

 

試しに検索をかけてみると超マイナスイメージになっててちょっと悲しい気分でした。
みんな仕事がうまくいったとき、お酒を飲んでかんぱーい、とはもうしないんですね…。

 

「アリ」の理由。お酒が好きだから。

僕は基本的にお酒が大好きなので、上司が飲みに行くぞ!と言ったらついていくクチです。
当然中には相性の悪い上司もいて面倒くさいことも多いです。
が、はしゃぐことも嫌いじゃありませんので、その場の流れを見ながら楽しく飲もう!というスタイルを通しています。

 

  • 上司・同僚・部下の心身状態を把握する
  • 同じ職場で働く人同士の価値観を知る
  • 社内や取引先についての情報を共有する

 

本来飲み会ってそういう機会なんだと思ってます。

 

最近では飲み会代を会社が負担したりして、積極的に勧めてる会社もあるらしいですね。
僕もいまの職場が比較的ホワイトで、いい上司に恵まれたからこそいいものの…。
ほんと、お酒が飲めない人にとってはしんどい世の中だと思います。

 

飲み会、みなさんは嫌いですか?

例えば気配りがどうとか、上司に対する媚びがどうとか、そういったことがニガテな人は嫌煙しがちなんだと思います。仕事をなあなあにしたくないとか。
それに自分のプライベートな時間を大切にしたい人ですね。
真面目で、自分をしっかり持っている人。独立志向がある方は人付き合いが辛いのかも。

 

あとはやっぱりお酒が飲めない人。
飲みニケーションで検索して、ボロクソに言ってるうちの大半はお酒に弱い人たちみたいです。

 

これに関してはお酒を飲める僕たちがケアしていくほかないと思っています。アルコールハラスメント、ダメゼッタイ。

 

いるんですよね、古臭い考え方のお偉いさん。「俺の酒が飲めないのか」とか酒臭く言ってくる人。
僕も飲み会は大好きですが、そういう人を見るとどうしようもないなあ、と冷めてしまいます。

 

家族との時間と、今後の収入

ただ、どうしても飲み会に参加するとなると必然、家族との時間がなくなります。
お話したとおり、お小遣いもだいぶ減ってしまいました。
最近はお酒や飲み会を控えめにして、安い定食屋を血眼になって探しています。
どうしても断り切れない飲み会があるとわかった日は、できるだけ早く妻に連絡をするよう心掛けていますが、それでも寂しい思いをさせていると思うと…。

 

僕には世帯があって、小さな子どもたちがいて、彼らを養っていかないといけません。
ですが、飲み会を断ってしまったために出世コースから外れるというのもバカらしいですよ。

 

収入を増やしていく最初の基盤として、同僚や直属の上司の中身を知る、ということは決して無駄ではないと考えます。
そしてもちろんこれは、僕のようにお酒が好き、飲み会が好き、という最近ではごく稀なのかもしれない人たちに限る方法です。

 

「好きだけど、どこに時間とお金をかけるかは人それぞれだから」とか「嫌い!古臭い!めんどくさい!行きたくない!」で思考停止してしまったら終わりかもしれません。
今後も飲みニケーションについて少しずつ考えていきたいと思います。

 

増えてます。お酒が飲めないサラリーマンはどうしてる?

飲みニケーションのお話で「お酒が飲めない人」について少し触れましたが、やっぱりお酒が飲めない人、アルコールがダメな方っていうのは多いんです。

 

「本当にほんの少しも飲めないの?」と疑問に思われる人もいるかもしれません。
僕や職場の同僚はともかく、例えば僕の友達Tくんはお酒を唇にあてるだけでも顔を真っ赤にしてしまいます。
本人は別にお酒が嫌いというわけではないのですが、「ちゃんと飲んでみたいんだけどね〜」と言いながら涙目の苦笑いです。申し訳ない。

 

では、飲めないサラリーマンはいったいどうやって飲み会を潜り抜けているのでしょうか。
Tくんの酒の席での苦労話をもとに、少しだけご紹介します。

 

ひとくち飲んで、すぐさまトイレに行く

例えば一杯目の生なら乾杯して口に含んだ直後にトイレへ直行します。
そしてアルコールを洗いざらい吐き出します。できるだけしっかりめに。
Tくんはアルコールを摂取するとすぐさま顔に出て、嘔吐に見舞われるらしいのでしばらくトイレから動けなくなるんだとか。

 

できるだけ元気に席に戻る

落ち着いてきたら席に戻ります。
だいたいの場合、吐いたのか?大丈夫か?とか聞かれるので、ひどいときを除いてはできるだけ元気に応対しているようです。

 

効果が薄い場合やさらに酒を勧められたら、場の空気を壊さない程度にトイレへ向かうか、やんわりと断っているんだとか。
Tくんはお酒の席は楽しく過ごすもの、と思っているようで、お酒に酔ってその場で吐いたりしないように気を付けているみたいです。
畳のある座敷だったりすると余計気を遣うらしい。

 

忘年会・新年会シーズンには思い出してもらう

ただ、普段の飲み会でそういうことをしていると、飲み会の連続する年末年始には「Tは酒がダメだったな」と幹事役が思い出してくれるようになったそうです。
もしそんな素振りがなかったら、さらっとお酒のことを匂わせることを言ったりするんだとか。

 

まとめ:世の上司たちはしっかりしてくれ

Tくんがこれだけ身を削っても、やっぱり酒を勧めてくる上司はいるみたいです。
お願いだから世の上司たちはちゃんと部下のお酒事情を把握してください。
そんなだから飲み会がうざいくだらないと言われたり、アルコールハラスメントだと忌避されたりするんです。

 

飲みニケーションができないことの最たる原因は若者ではなく、その慣習が当然だと思ってやりたい放題している人間なんです。
きちんとした制御や把握能力、上司としての裁量が備わっていないなら、僕だって飲み会はやるべきでないと思いますよ。
お酒の席で本当に必要なことは自慢なんかではなく、社内情報の共有や価値観の相違の軽減や、それよりもっと簡単な、ただの笑い話にこそあると思います。

 

まとめ:お酒との付き合いは人付き合いと同じくらい大変だ

さて、ここまでお小遣いを減らされた僕の飲み会についての見解やそれに代替する趣味などについてお話してきました。
結局飲み会にいくにも趣味をするにもお金が必要です。
お酒の飲めない人に飲み会に出るよう強要したり、お酒を勧めたりするべきではありません。当たり前のことです。

 

ただ僕は飲み会に出るためにお金を借りて、その結果将来のいい稼ぎに繋がるならいいじゃない!という考えでいます。
奥さんには話しづらいことですけども(笑)

 

そしてどんなことも加減が大事。
借りたお金が生活費に響くほどお酒を飲むようにならないよう、きっちり分別をつけていくことが重要ですよ!